黒ストッキングでは隠しきれませんでした

私は脚のムダ毛が濃く、制服がスカートでソックス丈が校則で決まっていた中学・高校時代は苦労しました。

大学生になると服装が自由だったので、スカートの中に厚手の黒タイツをはくようになりました。
表向きは「黒色は細く見えるから」と言っていたのですが、「透けないのでムダ毛の処理をさぼれるから」というのが正直な理由です。
冷え性なので、夏でもタイツをはいていました。

雨の日が続いて洗濯物が乾かない日が続いたある日、乾いている洗濯済みのタイツが無いことに気付きました。
スカートばかりはいていたため、パンツは持っていなかったので困りました。
黒いストッキングがありましたが、透けてしまわないか不安でしたが、はいてみたら平気そうだったのでそのまま家を出ました。

教室に入り、席についてふと脚を見て愕然としました。
ストッキングの下のムダ毛がさっきよりも目立っていたのです。
自室の照明は抑えめだったので、気づきにくかったのです。

机の下に脚を入れて隠し、なんとかその授業を乗り切りましたが、全く集中できなかったです。
空き時間に大学の近くのスーパーに厚手のタイツを買いに走って着替えました。
ムダ毛のせいでこんなに振り回されるはめになり、脱毛したい……と思いました。脱毛ラボは高級感を味わいたい人にとっては、残念に思うかもしれません

黒ストッキングでは隠しきれませんでした